礼儀作法についてのこと

結婚式と言うのは、呼ぶ方も呼ばれる方も最低限の作法を守る必要があります。その一つとしては、服装があります。まず、最高の礼儀作法の服が、洋装としてはモーニングになります。イブニングという場合もありますが、それはやる時間帯によって違ってきます。但し、これはその式のレベルによって違ってきます。一般的な式であれば、実はモーニングなどは逆に目立ちすぎる、ということがあります。その場合はディレクターズスーツなどでよいです。

金銭的な作法についてのこと

結婚式には金銭的な作法もあります。簡単にいいますとそれは祝儀です。いくらの祝儀を包むのか、ということがあります。まず、最低額で3万円になります。食事も基本的にはかなり良い物を出しますから、その費用も入っています。別に黒字を目指すべきではないですが、赤字になりすぎるのも問題です。出席する側がそれを意識することはないですが、最低限の金額は入れるのが礼儀です。あまりにも赤字になる金額ではよくないことになります。

移動や宿泊の負担をするかどうか

結婚式をする側として、色々な人に出席を促すわけですが、その時に物凄く遠い人もいます。その場合、宿泊に関する費用も出すのが礼儀になっていることがあります。これは一概にはいえないことでもありますが、それなりの家格であるならば、やるべきです。家の格によってはそうしたことをするのが当たり前でもあるからです。そこまでしたくない、する必要はない、ということもよくありますし、それは考え方次第の要素もしっかりとあります。

古都鎌倉で伝統ある結婚式をあげるなら、鶴岡八幡宮が人気です。鶴岡八幡宮で結婚式をあげれば、鎌倉の風情を満喫できること間違いなしです。