二人だけで愛を誓いあおう!

結婚式というと、「親族は何人呼ぶのか?」、「友達への招待状はいつ送るのか?」、「会場のキャパシティはどれくらいか?」など、色々と考えて準備期間を数カ月設けなくてはない場合も少なくありません。その様な、煩わしさの大部分は、「招待客が多いから」という問題に収束される傾向が多いでしょう。それならば、いっそ二人だけの結婚式を挙げてしまう、という選択肢を選ぶ人達が増えています。二人だけでチャペルを貸し切って、二人だけで愛を誓いあう、というシンプルな式にしてしまえば、準備期間や招待客への煩わしさはほとんど解消できることでしょう。

結婚式を早く挙げたい!そんな時にもピッタリ!

例えば、授かり婚であったとしましょう。結婚式は挙げたいけれども、どうしても普通の式に比べて時間的な制約が生まれます。当然ですよね、新婦の身体はどんどん変化してしまうので、着付けが出来ていたドレスや打掛が着れなくなる可能性もあります。また、お腹の赤ちゃんの安定期を選ばねばならない、など、二人だけの都合では進まない状況も生まれます。しかし、少人数の結婚式ならば、通常の準備期間の1/2~1/3程度の期間で出来る場合がほとんどで、予約の空き状況では1週間程度で準備が整う場合もあります。また、オプションで新婦の身体に合わせたマタニティドレスなどを揃えている場合も多いので、急いで結婚式を挙げたい人にはピッタリです。

おじさん、おばさんの新郎新婦でも良いじゃない!

少人数の結婚式を挙げる方は、何も「若くて式を大げさに挙げたくない!」、「結婚式なんて煩わしい」という考えから、それを選択する場合だけではありません。例えば、「若い時は時間もお金も無かったけれども、落ち着いてきたこの時期ならば」や「再婚で若い人の様な式は挙げられない」という方々にも合っています。大々的に行うのではなく、こじんまりと、しかし決して安っぽくない年相応の落ち着きを演出して、少人数の式を挙げることも可能です。

結婚式なら親族のみがおすすめです。だれを呼ぶか悩む必要がなくなりますし、小規模なので費用も安いです。